『キングダム』53巻は、朱海平原では信が見事に岳嬰を倒すも、将軍・亜光が尭雲に討たれてしまう。
一方、さらに兵糧の“底”が近いリョウ陽では、犬戎三兄弟討伐作戦で二人を討ち取るも、狙われた楊端和がバジオウと共に窮地に。
絶体絶命の秦軍に逆転の術は!!?
そこで今回の記事では、漫画「キングダム」53巻ネタバレ・あらすじを紹介します。
それでは最後までお読みください(^▽^)/
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漫画「キングダム」53巻あらすじとネタバレ
出典:集英社>>
完璧なる遭遇
バジオウは命をかけて戦い続け、目覚めた楊端和はその姿を見て感銘を受けます。
体力の限界に達したバジオウに休むよう告げた瞬間、シュンメン達が到着し、ガン族の笛の音を頼りに楊端和を救出します。
しかし、ロゾ率いる犬戎軍が迫り再び窮地に陥りますが、フィゴ族のダントが現れ、トアクの首を掲げて突撃を仕掛けます。
ロゾはそれを嘲笑しつつ迎撃に向かいます。
挽回の機
シュンメンやタジフらが森を抜け、フィゴ族と犬戎軍の戦いが始まる。
フィゴ族はロゾの首を狙うが、ロゾに倒される。
楊端和はブネン軍の接近に気づき、壁とキタリ率いる連合軍が襲撃する。
キタリは壁にロゾの首を狙うよう指示し、ダントは壁の参戦を見て楊端和の策略に気付く。
ダントはロゾを倒し、橑陽の終焉を宣言する。
カタリの仇
橑陽城の城壁上ではエンポ達が守備兵と激しい戦いを繰り広げていた。
青猿や赤猿など猿手族の強者が参戦し、壁登りを終えた者たちも加わり、城内制圧を目指していた。
エンポは日の出までに城を奪い、皆の安全を願っていた。
一方、ダントはロゾと対峙し、劣勢に立たされていた。壁達もロゾの膂力に圧倒され、その姿に驚愕する。
しかし、壁は味方を奮い立たせ、ブネンが楊端和を見つける中、キタリがカタリの仇を討つ決意を見せる。
ブネンもキタリに気づき、激しい戦闘が繰り広げられる中、キタリがブネンを討ち取る。
立ち向かう者
キタリがブネンを討ち取り、その知らせが広まる中、ダントはロゾとの戦いで苦戦していた。
ロゾは自身を王と名乗り、犬戎こそが西戎の祖であると宣言する。
ブネンの死により犬戎軍は楊端和に矛先を向けるが、キタリ率いるメラ族が阻止しようとする。
ダントとロゾの戦いは激しく、ダントはロゾに対し西の第山界での戦いを語る。
ロゾを倒そうとする壁の姿が現れ、ダントとロゾの戦いは激化する。
しかし、壁の一撃によりロゾは倒れ、壁自身もロゾの矛に倒れるが、その隙を見たダントがロゾを討つ。
解放者
壁がロゾを討ち取ると、周囲は驚きに包まれる。
ダントは壁の勇気をたたえ、兵達も歓声を上げる。
しかし、壁自身は自らの行為に呆然とする。
一方、楊端和とキタリにもその知らせが届く。
楊端和は次の行動を考える中、趙軍は橑陽城へ向かうが、そこには山の民軍が待ち構えていた。
山の民は楊端和に味方し、和睦を申し出る。
橑陽城は山の民軍が占拠し、趙軍は撤退する。
壁が目覚め、称賛を受ける中、和平の時が訪れた。
届かない指示
犬戎との戦いを終え、壁が目を覚ますが、ロゾを討ったことに気づかない。
しかし、楊端和やキタリから称賛され、喜ぶ。
一方、シュンメンとタジフが無事であることに安堵する一同。感慨深い思いでこの十日間を振り返り、涙する壁。
楊端和から舜水樹率いる趙軍が鄴へ向かわず列尾に向かったことを知らされ、ここで待つことを決意する。
壁は他の戦場について考えながら、信達の勝利を祈る。
一方、鄴を包囲する桓騎軍では兵糧が少なくなり、将不在の状態で戦いが進行する中、王翦の意図について兵達は不安を感じる。
王翦の下知
犬戎との戦いが終わり、壁が目を覚ます。
しかし、ロゾを討ったことに気づかない彼は、楊端和やキタリからの称賛に喜ぶ。
一方、シュンメンとタジフが無事であることに一同安堵する。
感慨深い思いで十日間を振り返り、壁は涙する。
楊端和から舜水樹率いる趙軍が鄴へ向かわず列尾に向かったことを知り、ここで待つことを決意する。
壁は他の戦場について考えながら、信達の勝利を祈る。
一方、鄴を包囲する桓騎軍では兵糧が少なくなり、将不在の状態で戦いが進行する中、王翦の意図について兵達は不安を感じる。
赤の他人
王翦が王賁を自分の子ではないと疑い、信は動揺して足元の枝を踏んでしまいバレそうになる。
番陽と関常は困惑し、信に問い詰められるが、なんとか誤魔化す。
関常は王賁の母の過去について語り、信は朱景からの情報を得ようとするが、彼女は既に亡くなっていた。
関常はもし王賁の父が王翦でないとしたら、王賁は王翦にとって愛する妻の命を奪った他人になると指摘する。
貂は兵糧が切れかけていることを知り、信は王賁が敵に攻撃を仕掛ける姿に感心し、自分たちも今できることをやると決意する。
明日までに
右翼軍は大将不在で、王翦からの指示もないまま十一日目を終える。
尭雲らは敵が勢いを失いつつあることに気付き、王翦の助けがなければ敵は敗れると確信する。
一方、右翼の兵士たちは兵糧が少なくなっていることを察しており、配給が少なくなる中でも不満を言わない。
貂は兵糧が尽きかけていることを知り、敵を攻略する方法が見つからず苦悩する。
信も同様に打つ手がない状況に頭を悩ませる中、王賁から王翦が援軍を送らないだろうと告げられる。
王賁は明日までに隊の覚醒が必要だと信に語り、その方法についてはまだわからないとする。
その夜、信と王賁は隊の覚醒について考えるが解決策は見つからず、十二日目の開戦直前に覚醒のスイッチを入れることになる。
十二日目の朝
十二日目の朝、兵士たちは疲れと空腹で重い足取りで戦場に立った。
信と王賁はそれぞれの隊の前に出て、士気を高める演説を行う。
彼らは昔の百人将としての経験を語り、飛信隊(玉鳳隊)の偉大さを讃える。
信は皆に天下の大将軍になることを約束し、共に突き進もうと訴える。
士気が高まり、信の号令で飛信隊が総攻撃を開始する。
最強の瞬間
信が飛信隊に語りかけている間、王賁も玉鳳隊に言葉を贈り、彼らと共にあることを誇りに思うと伝える。
玉鳳隊の士気も高まり、王賁の檄に応えて突撃を開始する。
玉鳳・飛信隊の総攻撃は同時に始まり、趙軍は混乱する中、両隊の勢いは止まらない。
貂や段茶大将代理も戦況に驚きながらも、その勢いに圧倒される。
段茶は未だ納得できないが、機を逃がさず全軍出撃を指示し、亜花錦も戦況が面白くなってきたと笑い声を上げる。







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